艶を仕込む、たった1滴から

お知らせ

タマヌオイルとの出会いから、処方への試行錯誤、名前とパッケージに込めた想い――ここまで3回にわたって、Jeanne d’Orが生まれるまでの物語をお話ししてきました。

最終回となる今回は、実際の使い方についてお伝えします。

Jeanne d’Orは、主に「お顔」にお使いいただくオイルです。容量は30ml。全身に使うには少し贅沢な量ですが、お顔だけのために、この量がちょうど良いのです。

使うタイミングは、洗顔後。清潔になったお肌に、スポイトで1cmほどすくい取り、なじませてください。

化粧水の前に使えば、いわゆる「ブースター」として、その後の化粧水の入りを助けてくれます。もちろん、化粧水の後、乾燥が気になる部分に重ねづけしていただいても構いません。

女性にとって、艶のある肌というのは、いくつになっても大切にしたいものだと思っています。乾燥してくすんでしまったお肌に、艶を仕込む。Jeanne d’Orは、そのためにとても優れたオイルです。

一滴の中に、沖縄の太陽を浴びて育ったタマヌオイルの力、バクチオイルによる対処力、そしてローズゼラニウムの香りが溶け込んでいます。

現在、先行予約についても検討を進めています。価格をはじめ、詳細が決まり次第、あらためてこちらのブログやSNSでお知らせいたします。

一人のお客様の、変わらない――いいえ、年々良くなっていくお肌との出会いから始まった、この小さな物語。ぜひ、みなさまの毎日にも寄り添えたらうれしく思います。

4回にわたる連載を読んでくださり、ありがとうございました。