肌が変わると、人生が整う。misogiボディブラシに込めた話

商品の話

毎日のバスタイムが、ただの「洗う時間」で終わっていませんか?
忙しい日々の中で、自分の身体のケアっていちばん後回しになりがちですよね。

misogiのボディブラシは、汚れを落とすためだけの道具ではなく、「自分を大切にする」ための一本として生まれました。

実は私、ずっと「お尻ニキビ」に悩んでいました

人を綺麗にすることが仕事の私が、人知れず抱えていた悩み。それが「お尻ニキビ」でした。
この悩みから抜け出したい、その気持ちがこのブラシの出発点です。

誰かの悩みを改善したいと思うのは、私自身が同じ悩みを持っていたから。本来のトラブルのない肌に戻っていくための、静かなお風呂習慣をつくりたいと思いました。

こんな方におすすめです

  • 背中やお尻のざらつきが気になる方
  • 背中やお尻のニキビが気になる方
  • ナイロンタオルが痛くて使えない方
  • 年齢とともに肌の変化やニオイが気になってきた方
  • 「削るケア」ではなく、やさしく整えたい方
  • 毎日のバスタイムを、少し丁寧に過ごしたい方
  • 天然素材で整えたい方

なぜ「ブラシ」なのか

「ボディは手で洗ったほうがいい」——そんな話を聞いたことがある方も多いかもしれません。アトピーや皮膚が薄い方には、確かに手洗いが安心です。

でも、健康なお肌であれば、日々の汚れや角質はしっかり取り除いたほうがいい。毎日タオルで洗っているつもりでも、皮脂や角質は少しずつ滞っていきます。

手のひらでそっと触れてみて、ザラつきを感じたり、爪先に角質が溜まっていたり。首筋や耳の後ろがベタつく——それは、溜まっているサインかもしれません。
ブラシが向いているのか、手洗いが向いているのか。一度、自分に問いかけてみてくださいね。

あえて「少し硬い」設計にした理由

misogiのボディブラシは、あえて少しコシのある毛足にしています。

強く擦らなくても済むように。毛先がしなやかにしなることで洗いムラをなくすために。そして毛先が逃げず、角質や皮脂をきちんと浮かせて取り除くために。

手の延長として肌に触れられるから、無理なく、ムラなく整えることができます。馬毛は特にナイロンより肌を痛めにくく、やさしいのに確かな洗浄力があるのが特徴です。

お肌は擦っていいの?

答えは、”擦り方次第”です。強く、何度も、同じ場所を擦るのはNG。

肌の流れに沿って、軽くすべらせるだけ。「落とそう」とせず、「触れる」「感じる」ことを大切にしてください。

私自身、強く擦りすぎず、気持ちいい程度に毎日使い続けています。すると少しずつザラつきが気にならなくなり、今では悩まない日々を手に入れることができました。

※化膿したニキビや炎症がある場合は避けてください。
※傷や摩擦に弱い方のご利用はお控えください。
※全ての方に同じ効果を保証するものではございません。

misogiボディブラシの特別性

100年を超える老舗ブラシ店に特注した、TARA SISTER完全オリジナル設計。毛足の長さはTARA SISTERならではの短め設定で、汚れを軽やかに取り除きます。

毛:良質な馬毛100%
柄:温かみのある天然木(時期により檜や桐などの変化があります)

しなやかでコシのある毛足が、必要以上に刺激せず肌表面のなめらかさを整えてくれます。

びっくり副産物、マッサージ効果について

肌に心地よい刺激を与えることで、血流やリンパの巡りを促し、冷えやセルライト対策にも。肌にハリが生まれ、リラックス効果も高まるため、自然と深い眠りへと導いてくれます。あくまで副産物ですが、嬉しいお声をたくさんいただいています。

使い方とお手入れ方法

  1. ブラシをお湯でしっかり湿らせてください
  2. Body wash DANAか、お手持ちのボディソープをブラシに取り、泡立ててご使用ください
  3. 肌と対話するように、ゆっくりとリズミカルにすべらせてください
  4. 使い終わったら流水でよくすすぎ、水気を切って風通しの良い場所で保管してください

※使用後、直射日光に当てると水分で膨張し割れる可能性があります。
※天然素材のため、破損やカビが見られた場合は消耗品として早めの交換をおすすめします。

misogiボディブラシは、肌を「変える」ための道具ではありません。
肌を育てるための一本。
毎日のバスタイムを、自分を大切にする静かな時間へ。

— Nozomi ☺︎