心をすり減らすことが多い毎日の中で、自分をちゃんと守るための考え方を10個、まとめてみました。
全部を完璧にやろうとしなくて大丈夫。ひとつでも今日の自分に効くものがあれば、それでじゅうぶんです。
既読スルー?忙殺中ですね、お疲れさまです。
すぐに返信が来ないだけで、いろんな想像を膨らませてしまう日もあります。でも大抵の場合、相手はただ忙しいだけ。深読みするより先に、お互いの「お疲れさま」を思いやりましょう。
心のざわつくSNSは、見る価値なし。
見た後にモヤモヤが残る投稿やアカウントは、思い切ってミュートしていい。情報は選ぶもの。心が波立つだけのものに、貴重な時間を差し出す必要はありません。
失敗は、ネタと経験値になる。
うまくいかなかった日ほど、後から振り返れば「あの経験があったから」につながっていたりします。失敗は恥ではなく、未来の自分への貯金です。
陰口は、聞いてる時間がもったいない。
その場にいない誰かの悪口に付き合う時間は、正直、何も生み出しません。聞き役になるくらいなら、その時間を自分のために使ったほうがずっと有意義です。
他人の自慢話?すごくノっちゃえ。
張り合うより、思い切り「すごいね」と乗っかったほうが心は軽い。嫉妬にエネルギーを使うより、素直な相槌のほうが、結局は自分を楽にしてくれます。
私の価値を決めるのは、未来の私だけ。
今の評価がすべてじゃない。まわりの評価に一喜一憂するより、「未来の自分がどう思うか」を判断基準にしたほうが、ずっとぶれずにいられます。
気まずい空気は、料理の苦味と一緒。私の奥行きになれ。
居心地の悪い時間も、経験として味わいに変わっていく。苦味のない料理が単調なように、気まずさのない人生もまた、深みに欠けるものです。
合わない人とは、「こういう人もいるんだな」でスルー。
全員と分かり合う必要はありません。合わないと感じたら、無理に理解しようとせず、そっと距離を置く。それだけで人間関係の悩みはぐっと減ります。
落ち込んだ日ほど、明るい口紅を塗る。
気分が沈んでいる日こそ、あえて明るい色を選ぶ。表情から気持ちが後からついてくることは、意外とよくあります。
最後は、お風呂に入ればだいたい大丈夫。
どんなに悩んだ一日も、湯船に浸かって深呼吸すれば、意外とちっぽけに思えてくるものです。心と身体をゆるめる時間は、一番シンプルで、一番効くお守りかもしれません。
全部を頑張らなくていい。今日はこの中のひとつだけ、自分に許してあげてください。
— Nozomi ☺︎

