その髪、洗っているのに”重い”と感じたら

商品の話

トリートメントもしてる。トリートメントもつけてる。なのに、なんだか髪が重い。パサつきが直らない。手触りがどこか”膜”みたいにコーティングされている感じがする——そんな違和感、覚えはありませんか?

それ、ケア不足じゃなくて「ケアのしすぎ」が原因かもしれません。私はこの状態を「皮膜毛(ひまくもう)」と呼んでいます。

皮膜毛、その正体は

皮膜毛の原因は、ひとつではありません。私がサロンで見てきた中で、主に4つが重なっていることが多いです。

  • トリートメントやスタイリング剤による「外的コーティング」の蓄積
  • 自分自身の皮脂が酸化して、頭皮や髪にまとわりつくもの
  • “守りすぎ美容”——良かれと思って重ねたケアが、逆に髪の呼吸を妨げているケース
  • サロン施術(カラーやトリートメント)の薬剤残留

普段のシャンプーは、汚れを”落とす”ためのもの。でも、こうして重なった膜は、洗浄力だけではなかなか取りきれません。だから「ちゃんと洗ってるのに重い」という矛盾が起きるんです。

だから、シャンプーの前に「浮かせる」

Hebeは、シャンプーの代わりではありません。シャンプーの”前”に使う、髪のクレンジングオイル。いわば「第3のシャンプー」です。

ポイントは、洗浄力の強さではなく「浮かせる×乳化速度」という発想。オイルの力で膜状の汚れをふわっと浮かせて、絶妙な乳化スピードでするんと洗い流す。ゴシゴシこすらなくても、頭皮や髪に負担をかけずに、本来の軽さを取り戻していく感覚です。

使い方はシンプルに

使うタイミングは、完全に乾いた髪。お風呂に入る前、髪と頭皮になじませてからバスルームへ。この順番がとても大切です。

頭皮・髪だけでなく、実は全身にも使えます。乾燥が気になる部分や、日中のダメージをリセットしたい肌にも、同じようになじませてみてください。

香りも、ちゃんと整える

ヒヤシンスの香りをまとわせています。甘すぎず、でもどこか記憶に残るような、静かな存在感のある香り。バスルームに入る前のひとときが、少しだけ特別な時間になりますように。

完璧に洗わなくていい。ただ、重なった”膜”を、たまにはそっとほどいてあげる。それだけで、髪はちゃんと応えてくれます。

— Nozomi ☺︎