艶は若さじゃない
テカリは隠したくなる。
艶は見惚れてしまう。
この二つの違い、考えたことありますか。
若さは、仮の光だった
若い頃の肌は、たしかに美しかった。でもあれは「若さ」という、誰にでも平等に与えられた仮の光だったと今は思う。与えられたものだから、時間とともに手放していく。それは当たり前のことで、悲しむことじゃない。
問題は、手放した後に何が残るか。
50代の肌は、正直だ。生き方がそのままにじみ出る。丁寧に積み重ねてきた時間は、肌という形で表に出てくる。それが「艶」だと私は思っている。
艶とテカリは、別物
| テカリ | 皮脂が表面に浮いた状態 |
| 艶 | 内側から光を返している状態 |
50代に必要なのは、うるおいを「与える」ケアではなく、うるおいを「逃がさない」ケア。外から足すより、内側から守ること。
艶のある肌の3条件
- 乾かない
- 柔らかい
- 光を返すハリ
この3つは、高価なコスメでもクリニックでもなく、毎日のバスタイムで整えられる。
内側から整える、3つの習慣
- 運動 血流が上がると、栄養が肌の隅々まで届く
- 睡眠 22時〜2時、肌は自分で修復している
- 水分 1日1.5L。飲むより、補うイメージで
当たり前のことを、当たり前に続ける。それが内側からの光になる。
私が毎日使っているもの、Mary care oil
濡れた肌に、数プッシュ。お風呂の中塗る、それだけでいい。
植物オイルが肌の表面に薄いベールをつくり、うるおいを閉じ込める。洗い流した後も、しっとりとした感触が続く。
もともとデリケートゾーンのケアとして生まれたこのオイルが、全身の肌をやわらかく整えることに気づいたのは、使い始めてしばらく経った頃だった。体全体が、ひとまわりやわらかくなった気がした。
特別なことは、何もしていない。バスタイムに、これを加えただけ。でもそれが、肌を変えた。
50代からの肌を、いちばん好きになってほしい
艶は、年齢が出るところじゃない。
生き方が、にじみ出るところ。
そのためにこのオイルをつくりました。
— Nozomi ☺︎
